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philosophia

筆者、鹿丸の適当な雑記ブログ

【覚書】Excel VBAのIs演算子の使いどころ

Excel VBAにおける「Is演算子」は比較演算子の一種で、オブジェクト同士を比較し、同じならばTrueを、異なるオブジェクトならばFalseを返します。

但し、例えば、「Range("A1") is Range("A1")」と書いても、その結果はFalseとなります。

Is演算子は「あるオブジェクト変数がNothingかどうかを判別する」というケースなどで役立ちます。

例えば下記のように書くと、メッセージボックスに「True」と表示されます。

 

 

Dim c As range
MsgBox c Is Nothing

 

例えば、Findメソッド等と組み合わせて、ある変数にオブジェクトが代入されているかどうかを判定する場合等で活躍します。