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philosophia

筆者、鹿丸の適当な雑記ブログ

Excelの表の中の最も出現頻度が多い数値を求める関数[MODE.SNGL関数]

=MODE.SNGL(対象範囲)は対象範囲内の複数の数値の中から、最も出現頻度の高い数値を特定するExcelの関数です。

例えば=MODE.SNGL(A1:A100)と書くと、A1からA100に入力されている数値データの中から最頻出の数値を返します。

もしも、最頻出のデータが複数あった場合は、最初に参照した数値を返します。

尚、対象範囲内に重複するデータが一切無い場合はエラーを返します。

 

できるポケット Excel関数全事典 2013/2010/2007対応 (できるポケット全事典シリーズ)

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